タイ古式マッサージ全国店舗情報

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サプラ・タードゥ

続いて、人体の構成要素としてアーユルベーダで考えられているのは、
次の7つです。
  1. ラサ(血漿)
  2. ラクタ(乳糜、にゅうび)
  3. マーンサ(筋肉)
  4. メーダ(脂肪)
  5. アスティ(骨)
  6. マッジャー(骨髄)
  7. シュックラ(生殖組織)
食べ物は以上の順で代謝されていくとされます。
それが正常に働かないときに、病気が起こるとされます。

ここでまた、他の伝統医学と比べてみますと、
まず東洋医学では、前の項で紹介した五行の陰陽(10種類)に
それぞれ五臓六腑が割り当てられていて、そのバランスを重視します。


古代西洋医学では、血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁の4つを重視します。

やはり、伝統医学は解釈は違っても、似ているのです。

すなわち病気の症状そのものを見るのではなく、
宇宙論的視点からの人体の解釈とバランスの取り方を重視するのです。

これは現代西洋医学を否定するのではなく、
互いの欠点を補い合って、良いものを取り入れるという
姿勢こそが大事だといえるでしょう。
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